ニオイでモテル

今回は【ニオイ】について科学的に考え、それを応用することにより今より少しだけモテルようになる小手先テクニックをご紹介いたします。

うるおい生活リンリン本舗

あなたはニオイで異性に惹かれたことがありますか?

街角調査。
街の男女に聞いた「ニオイで異性に惹かれたことがありますか?」
という質問に対し、「はい」と答えたのは、

男性88%
女性69%

となりました。(某番組調べ)

女性
「その人に合ったようなニオイ。爽やかな人なら爽やかなニオイとか。そういうのだと好感がもてる」
「爽やかな石鹸のニオイとかはいいなと思います。通り過ぎたときに顔が見えなくてもなんかいいニオイの人だなって。」
「男性の香水の香りは苦手。石鹸の香りが好きです。」

男性
「顔が可愛くなくてもニオイがすると、あれちょっと可愛いかもしれないっておもっちゃったりしました。」
「元カノのニオイとかを覚えているので、すれ違った人が元カノと同じニオイがすると思い出したりします。」
「中学生のころ、可愛い女の子の体育が終わった後の軽く汗をかいたフェロモン的な・・・エロス的なものを感じました。」

男女共にかなりの割合でニオイと性がリンクしているということが分かるかと思います。

女はニオイで男を査定する

では、ボク達のどんなニオイが女性の好き嫌い天秤に掛けられているのでしょうか。

男性がよく行うニオイ付けには、アンケートでも頻繁に出てきた石鹸のニオイや、AXEシリーズのようなボディスプレー、香水などがございます。

皆さんもどれか一つくらいはご経験があったり、常につけていらっしゃったりしているかと思います。

ボクは若いころはAXEシリーズを愛用しておりました。
だって・・・あのCM見たら・・・ねぇ?スプレーするだけで女が勝手に寄ってくるんですから!!

しかし、まことに残念なことではありますが、女性が天秤に掛けているニオイは石鹸のニオイでも、香水のニオイでもございません。

女性が重要視しているニオイは「体臭」なのでございます。

人は遺伝子レベルで異性を好きか嫌いかのふるいにかけています。

まず、体臭は「MHC遺伝子」によって決定されています。
MHC遺伝子は免疫反応に必要なたんぱく質の遺伝子情報を持っている遺伝子領域です。

そして、生物は自分と異なる遺伝子を持つ相手と子供を作ることによって、自分よりも更に優秀な子孫を残そうとする傾向があります。

例えば、Aというウイルスの抗体を持っている女性がいるとします。

その女性の前に、同じくAの抗体を持った男性と、Bの抗体を持った男性が現れます。

既にAの抗体を持っている女性にとって、同じ抗体を持つ男性と子供を作っても、A抗体だけしかもたない子供しか生まれません。

しかし、Bの抗体を持つ男性と子供を作れば、AとBの両方の抗体を持った子供が生まれますので、より強い子孫を残すことができることになります。

なので、自分と遺伝子が近ければ近いほど子供を作る異性としての価値は低く、遺伝子が遠ければ遠いほど子供を作る異性としての価値が高まります。

つまり、遺伝子が遠いほどセックスパートナーになりやすいということでございます。

でも・・・遺伝子なんてそう簡単に目で確認できるものではありませんよね。

そこで遺伝子の違いを判断するのに人間は本能的に体臭を利用しているのであります。

スイスの偉い人クラウス・ウィトキンス博士がニオイと性に関して実験を行いました。

男性が着たTシャツのニオイを女性にかいでもらい、高感度が高い順に並べてもらうというものです。

この実験の結果、遺伝子の値が自分と遠い男性のTシャツほど「好きなニオイ」ということになりました。

女性は近親交配を避け、自分と遠い遺伝子と子孫を残すという能力が備わっているて、自分と近い遺伝子を持つ人のニオイは生理的にダメなのでございます。

もしかしたらこんな経験がある方いらっしゃいませんか?

娘が大きくなると「パパは臭いからキライ!!」

昔は「大きくなったらパパのお嫁さんになる!!」なんて言ってくれていたかわいい娘が、掌を返したようにキバを向く。
世の御父さんはなんて損な役回りなのでございましょうか。

しかし、こんな悲劇も実は本能レベルで備わった能力の結果なのでございます。
自分と一番近い遺伝子を持つ異性・・・それはつまり自分の父親。
これを避けることは本能的、生物的に当然の結果なのであります。

クラウス・ウィトキンス博士の研究で分かったことはこれだけではございません。

男性のシャツを嗅がせる女性を別のパターンでも行っております。

先ほどは一般女性で試した結果でしたが、今度はピル(経口避妊薬)を使用している女性で同じ実験を行いました。

ピルは簡単に言うと体を妊娠状態と勘違いさせて妊娠を防ぐお薬でございます。
ピルを使用している女性がこの実験を行った結果、なんと・・・先ほどとは真逆の結果となりました。
つまり遺伝子が近い男性ほど好感をもったのであります。

ピル使用の女性は妊娠女性と同じ様な状態です。
妊娠中の女性にとって、今目の前に遺伝子が遠い男がいても、既にお腹に子供がいるので妊娠しようがないので、どうでもいい男になってしまうのです。

さらに、妊娠しているということはその後出産・子育てという行程が待っています。
子供を育てるには一人ではとても難しいので、母親は協力者を求めます。

その協力者として母親が好むのは通常は自分の近親者である親ですよね。

つまり、母親となった女性は子供を育てるために自分に近い遺伝子を持つ人に行為を抱くのでございます。

なのでピルを飲んでいる女性は、自分と近い遺伝子を好み、遠い遺伝子は嫌いなのでございます。
なんて合理的にできているのでございましょうか。

ここで気になるのが皆大好き団地妻。
マンションに住んでいる人妻よりも、団地に住んでいる人妻の方が断然エロイ気がします。
なんか団地妻は汗ばんで湿ってそうで・・・大好きでございます。

そんな団地妻は一体どんなニオイを好むのか。

偉大なるクラウス・ウィトキンス博士はこれも実験いたしております。
実験対象になったのは排卵日前の「普通の人妻」と「浮気願望を持つ人妻」。
この2パターンで先ほどと同じ実験を行いました。

するとその結果・・・
普通の人妻は遺伝子が近い男性を好んだのに対し、浮気願望を持つ淫らでエロイ僕らの人妻は遺伝子が遠い男性を好んだのであります。

つまりこの結果でわかること。
それはエロイ人妻は旦那とは別の優秀な子を妊娠するため、自分とは遠い遺伝子をもつ男に抱かれながら、浮気相手の子供は旦那の子として育てさせるという、女の恐い本質が見え隠れするのであります。

まるで最近話題のあの親子関係否定裁判みたいな感じでございます。

女はニオイで女をも見分ける

このように女は男を遺伝子臭で嗅ぎ分けているのでございますが、実はその嗅ぎ分けは対男性だけでなく、対女性にも行われております。

なんと女性は瞬時に排卵期の女性を察知できる超能力が備わっているのであります。

フロリダ州大学の偉い人ジョン・マナー先生によると・・・
排卵期の女性は女性ホルモンの一種「エストロゲン」がピーク状態になっていて、この溢れ出るエストロゲンを瞬時に察知することができます。
エストロゲンを察知した女性は、攻撃心を煽る男性ホルモンの一種「テストステロン」が多くなります。
するとテストステロン値が高まった女性は、排卵期のモテル女性をいじめたくなってしまうのです。本能的に。

エストロゲンが大量分泌されている女性というのは髪や肌が非常に綺麗な状態になり、胸の張りも良くなります。
つまり男性からみるとむしゃぶりつきたくなる状態なので、排卵期の女性は普段よりもモテル状態にあることになります。

そうなるとライバルが強力になってしまい、まわりの女性は面白くないですよね。
だから排卵期の女を攻撃する。

とても理に適った行動なのであります。

このような現象は社会では昔から良くあることで、お局と呼ばれる古参の女性社員が、若い新人OLをいじめるというのも、こういった本能がなせる業なのかもしれません。

特に閉経した女性はホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンが優位な状態になる傾向があります。
そうすると必然的に攻撃性が上がるので、高齢の女性が若い女性をいじめるという形が多くなるのかもしれません。

女を若返らせるニオイ

シカゴの偉い人アラン・ハーシュ先生がこんな実験をいたしました。

男性にバナナやミントや魚、グレープフルーツなど、様々なニオイを嗅がせた後、108人もの女性の写真を見せ、その女性が何歳に見えるのかを回答してもらいました。

この結果、グレープフルーツのニオイを嗅がせた男性が、写真の女性を実年齢よりも平均6歳若く回答いたしました。

つまりグレープフルーツのニオイは女性を若く見せる効果があるのです。
逆にバラのニオイは女性を年上に見せる効果があることもわかっています。

ということは。

われわれ男性は、グレープフルーツを食べた後や、グレープフルーツの香りがする女性に近づく時は一旦冷静にならなくてはなりません。

だってあなたの目の前にいる女性は、実は6個も年上の可能性があるのですから。
逆にバラに香りの女性の場合、あなたが思っているより以外と年下かもしれません。

この子かわいい!と思っても、そのときのニオイによって一旦冷静になる時間が必要かもしれませんね。

小手先だけでモテル実戦

これらのデータにより、モテルために必要な要素は・・・

「体臭のマッチング」です。

いくら口説こうと頑張っていても、遺伝子レベルで相性が悪ければ(遺伝子が近ければ)「生理的にムリ」という状況になります。

本来は男女とも同じ考えに至るのですが、人間の嗅覚に関しては女性の方が鋭い構造になっていますので、女性の方がニオイで相手を判断しやすいのです。

なので男性側からニオイで相手を判断するのはなかなか難しいものがあるかもしれません。

そこでニオイを攻略してモテルためには・・・

香水などの余計なニオイをできるだけ減らし、体臭を女性に嗅がせることが重要。

嗅覚が劣るボク達が努力したところで高が知れています。
ならば、嗅覚が鋭い女性に全て一任し、早い段階で体臭を嗅がせることによって脈があるのかないのかを判定してもらいましょう。

遺伝子レベルで脈がないのならばもうどうしようもないので、とっとと次の女性へ行くことで効率よくモテルことができます。

普段から香水をつけている方にとっては、ニオイをノーガードで体臭をさらすという行為は抵抗があるかもしれません。
しかし、女性はあなたが思っているよりもその香水のニオイに嫌悪感を持っている可能性が高いです。

人気の高い石鹸のニオイですら、石鹸のニオイがすることによって「この人は昼間っからどこで何をしてきたんだ」と、よからぬ想像をして嫌悪する女性がいるほどでございます。
別に風俗くらいいいじゃないか!!

なので、そんなに恐れず、ありのままのニオイを拡散してみてください。

注意

体臭の注意
体臭が女性を口説くのにとても有効なことは分かっていただけたかと思います。

ですが!

ここで要注意。

体臭作戦が有効だからといって、体臭が濃ければいいのか・・・というとそれは大間違いであります。
女性は体臭が強ければ強いほど嫌悪感を抱きます。

この場合は遺伝子の距離は関係なく、近くても遠くてもニオイが強いのはダメなのです。

メンドクセー。

適度な濃度の体臭を保つためには、上手にデオドラントスプレーや香水を使う必要があるということですね。

【ニオイでモテル】まとめ

女は男の体臭で好きか嫌いかを本能的にジャッジしている。

女はライバルの女のモテ期を体臭で判断し、その女に対して攻撃的になる。

以外と男の香水は不人気。

男のニオイは石鹸のニオイがいいらしい。

体臭でも香水でも、強すぎると超絶マイナス効果しかない。

グレープフルーツのニオイを嗅いでしまったときは、一旦落ち着いて女性を判断しよう。

若い子狙いであればバラのニオイのときは積極的にいっても大丈夫。

ちなみにキスによって遺伝子交換をし、遺伝子の相性を判断するということもありますが、これはそもそもキスをできる状態で可能な技なので、モテないぼくらには関係ないお話。

以上、小手先でモテルための【ニオイでモテル】でございました。

これであなたもちょっとだけモテたかも。


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