何歳までペニスは成長できるのか

このサイトの最も重要な部分となっているのがペニスのサイズアップ。
ボク自身、シトルリンXLと日々の努力のお陰なのか若干のサイズアップに成功はしました。

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3ヶ月という短い期間での話でしたが、やっている当時は、トレーニングを面倒に思っていたので 長い3ヶ月だったように思います。

そんな中でボクが気になったのは、一体チンコの成長はいつまでしていくもんなんだろう?
体の成長は18歳がピークとかってよくいわれますけど、チンコも同じなのでしょうか。

ポイントは男性ホルモン

中学生前後で起こり始める二次性徴。
ここで男は大人の男っぽく、女は大人の女っぽく変化していきます。

男の場合、この時から男性ホルモンのひとつであるテストステロンが爆発的に増えていきます。このテストステロンの影響によって、より男性らしい体へと変化していきます。

テストステロンが引き起こす体への主な影響は
・声が低くなる
・体毛が濃くなる
・ペニスが大きくなる
・間接が太くなる
・性欲が増す
・筋肉量が増える

などがあります。
どれをとっても「男」という像に近づくものばかりです。

女性にもテストステロンは存在します。ですがその量は男性の5~10%程度です。男の1割以下しかテストステロンがないので、女性は男性に比べて性欲が低いということになります。逆にテストステロンが多い女性はエロイ女性といえます。

人間を男性っぽくするのがテストステロンなのですが、この分泌量は残念ながら20代を絶頂期にして年齢と共に右肩下がりになっていきます。

ということは、加齢とともにチンコの成長は見込めない。

と答えを急いではいけません。

ヒゲを思い浮かべてください。
一般的にヒゲは年々濃くなっていきます。生え始めた中学生のころや、テストステロンがピークの20代よりも、その後の30代40代50代・・・と加齢につれて濃くなる傾向にあります。

ヒゲがテストステロンによって生えるなら、最も濃いのは20代であって、それ以降は薄くなるはずなのに・・・

頭髪も同じことが言えます。
髪の毛は、テストステロンが増えることによって脱毛・薄毛になります。正確には、テストステロンが変化したジヒドロテストステロンが原因になるので、変化元であるテストステロンが増えることによって、原因物質のジヒドロテストステロンも増えることになるからです。

髪の毛も、20代のテストステロンピーク時よりも、加齢によってどんどん薄くなっていきますよね。

これはテストステロンが体内に累積する性質をもっているからです。
ここが非常に重要なポイントでして、いっぱい出たからと言って、テストステロンの効果がその瞬間に発揮されるわけではなく、人生の長いスパンの中で少しずつ積み重ねて言っているのです。

このことを考えると、ペニスの成長・サイズアップは決して若い年齢だけの特権ではなく テストステロンが出ている限り、可能性はある!ということになります。

じゃあ、テストステロンがいっぱい入ってるサプリ飲めばいいんじゃない?

と考えるのは自然ですが、これもまた落とし穴があります。
確かにテストステロンが男らしい体を作るのに必要な材料となりますので、テストステロンが多ければ多いほど、サイズアップに繋がると思われがちですが、残念ながら体が一度に使用できるテストステロンの量は決まっています。

もちろんそこには個人差がありますが、体に異常がない限りは使用できる量は無限ではありません。そうなると、使用できる量よりも多く摂取したテストステロンはどうなるのか?

なんと・・・
余ったテストステロンは、エストロゲンという女性ホルモンに変化してしまうのです。

男性ホルモンを増やすつもりが女性ホルモンが増えてしまうと言う皮肉の結果。この最たる例がボディービルダーです。彼らの胸が女性のおっぱいの様に膨らんでいるのは、筋肉の隆起だけでなくテストステロンの過剰分泌による、体の女性化の影響です。
なのでテストステロンを取りすぎてもペニスのサイズアップには意味がありません。

テストステロンが体内にたくさん分泌されていたとしても、それが全てペニスの成長に繋がるわけでもありません。声帯に大きく影響したり、筋肉に大きく影響したり・・・人それぞれ影響される箇所が違い、均等に影響するわけではありません。
だからこそ、声が低くて体毛が薄い人がいたり、筋肉質なのに声が高い人がいたり・・・

重要なのは一定量のテストステロンが体内に存在しているかってことです。

一定量のテストステロンさえあれば、 少なくとも男らしく成長できる最低条件が揃っているということになりますので、そこからのサイズアップはテストステロンではなく、血流改善だったり、禁煙だったり、トレーニングだったりが大切になります。

どの年代であろうと、テストステロンが分泌されている限りサイズアップは可能。
そして、テストステロンは80代になっても分泌されます。もちろん量は20代の半分程度ですが・・・ それでも、80代になってもまだ20代の50%のパフォーマンスがあると考えると、とんでもない希望に感じられます。

また、オーストラリアでの研究結果として
テストステロンが加齢によって減少しいくのは加齢が原因ではなく、加齢による健康問題が原因という報告があります。

つまり歳をとったからといってテストステロンが減るのではなく、不健康になっていくにつれ、テストステロンが減っていく。健康体を維持していれば、テストステロンの減少は最小限に抑えられる という一つの大きな結果なのではないかと思います。

なので、ペニスのサイズアップは若ければ有利だけど、加齢による終わりはない!
という結論になるのではないかとボクは思います。


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