西和賀町 人形送り

白木野人形送り(しろきのにんぎょうおくり)
日時:毎年1月19日
場所:岩手県和賀郡西和賀町白木野67地割168番地5(白木野公民館)

左草人形送り(さそうにんぎょうおくり)
日時:毎年2月11日
場所:岩手県和賀郡西和賀町左草2地割92番地1(左草公民館)

下前人形送り(したまえにんぎょうおくり)
日時:毎年3月の第1日曜
場所:岩手県和賀郡西和賀町下前8地割190番地(下前公民館)
西和賀町 人形送り

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うるおい生活リンリン本舗

みなさまこんにちは。
本日ご紹介するのは「西和賀町の人形送り」でございます。

3箇所で行われます

岩手県和賀郡は秋田県と隣接し、現在までに幾度となく合併を繰り返し、和賀郡は西和賀町のみとなりました。
昔は鉱山などで賑わっていた時代もありましたが、現在は鉱山も閉山し、さらに豪雪地帯ということで仕事も少なく、過疎の一途をたどっている町であります。

そんな西和賀町を救うべく、「やらないか 地域おこし !!」をキャッチフレーズに西和賀町地域おこし協力隊が日々町おこし活動に奮闘しています。西和賀町の町おこしの強力な一手となるであろうと思われるのが西和賀町で行われている「人形送り」でございます。
やらないか地域おこし!!

「人行送り」は西和賀町では無病息災などを祈る、この地域独特の行事でございます。
1月には白木野で、2月には左草、そして3月には下前でそれぞれ人形送りが行われます。

人形送りとは

人形送りは、藁人形を作り、その人形を持って町を練り歩き、無病息災などを祈る西和賀地域独特の行事でございます。
西和賀の中でも3つの地域で行われていて、それぞれに特徴があります。

白木野人形送り

3つの人形送りの中では一番最初に行われるのが白木野で行われる人形送りでございます。
江戸時代の中期、疫病が大流行したころが発祥時期とされている、200年以上の歴史のある伝統行事であります。

白木野の特徴は、藁人形を参加者みんなで制作し、その人形に白木野一帯の疫病の神様を背負わせます。そして疫病を背負った藁人形を担いで町をねり歩き、白木野地域の端まできたらそこで藁人形に背負わせた疫病の神様を白木野地域の外へ送り出します。
白木野人形送り

これで白木野地域の疫病神は白木野の外へ追い出したので安心。

かと思いきや、ただ追い出しただけではまたいつ白木野へ入ってくるかわかりません。
そこで藁人形を村境の木に結わいつけ、疫病が入らないよう見張りをさせるのです。抜け目がない完璧なディフェンスでございます。

左草人形送り

2番目に行われるのが左草の人形送り。
左草の人形送りもお祭り当日に参加で藁人形を作るところから始まります。左草の藁人形は「ショウキサマ」と呼ばれています。

左草が他の2つの地域と違うのは、制作する藁人形が男性と女性の藁人形を対で作るところです。

男女の藁人形を作るようになったのには、昭和28年まで時代をさかのぼると判明いたします。当時、左草の人形送りは左草地区を上・中・下の三分割し、上では女の藁人形、中では男の藁人形、下では男女の藁人形を作って人形送りを行っていました。

ですが昭和28年を最後に、その後30年以上の間左草人形送りは途絶えていました。

しかし昭和62年。
左草の熱い情熱が再び甦り、人形送りが復活いたしました。この復活を機に三箇所で別々に作成していた藁人形を左草公民館に集まって作ることになり、それぞれの地区の特徴を継承した結果、男女の藁人形を作ることになりました。

男女の藁人形という特徴以外に、もう一つ左草ならではの特徴があります。
左草の藁人形にはそば粉で作った団子と穴の空いたお金を持たせ、地区外れまで藁人形を担ぎ、最後は木に結わえて無病息災をお祈りします。

そば粉の団子には「病がソバによらないように」というだじゃれから。穴の空いたお金には「しっかり身につけて守ってもらえるように」という意味があるそうです。
左草人形送り

下前人形送り

一番最後に行われる人形送りが下前の人形送りです。

こちらの藁人形も他の2箇所の人形送りと同じく、祭りの当日の朝から参加者みんなでせっせと作成を始めます。できあがった藁人形を担いで下前地区の入り口まで担いで歩くのは白木野や左草と同じです。

下前人形送りの特徴はラストにあります。

木に藁人形をくくりつけるのは同じですが、ここで下前では参加者が持参した家族人数分のお団子を人形の肩や腕にくくりつけ、さらにお神酒が供えられて自分達の家族と下前地区の安全を祈願します。
下前人形送り

男根のありか

人形送りの概要は以上の通りでございます。

はてさて、いったいこのお祭りのどこに男根様が登場していたのか。

気づいている人はもう気づいてる。気づいていない人はまだ気づいていない。
男根は藁人形に装着されているのでございます。

分かりやすい写真はこれですね。
藁の男根

しっかりと藁でお作りになられております。

藁人形は男根だけでなく、大小の刀やちょんまげなども装着されます。
いろいろな防具を身につけ、フル装備かつフル勃起の卑猥な藁人形を担いで町を練り歩くわけですが、なんとこの練り歩きの時に、地元の小中高の生徒達が交代でほら貝や太鼓を鳴らしながら練り歩きの列に加わります。

これらの楽器は、まだどこかに潜んでいる悪霊を誘い出し、藁人形へ誘導するためとのこと。

人形送りでもっとも興奮するのがこの時なのではないかとボクは考えます。

だって想像していただきたいのですが・・・

明らかに卑猥である藁人形と、地元の女子高生とのコラボレーションは、なかなかお目にかかれない妖艶な光景ではないでしょうか。さらに、それが女子高生でなく女性中学生となれば、それはそれは一定層にとっては需要が高くなるでしょうし、さらには女子小学生ともなれば・・・熱い衝動が湧き上がりそうな、そんな素晴らしいお祭りでございます。

アクセス方法

・白木野人形送り
JRゆだ高原駅より徒歩2分

・左草人形送り
JRゆだ高原駅より車で20分

・下前人形送り
JRゆだ高原駅より車で20分


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