姫神祭り

姫神祭り

日時:毎年7月最終土曜日、もしくは8月の初旬(荒天順延)
場所:徳島県海部郡牟岐町大字灘字宮田1-1

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みなさまこんにちは。

四国の奇祭といえば【姫神祭り】です。

四国に住む奇祭好きは、かならずこの祭りに参加するとか、しないとか。
姫神祭りは非常ににぎやかなお祭りで、お神輿や夜店だけでなく、 大道芸・海上パレード・阿波踊り・納涼花火などなどのイベントも行われ、まさに夏祭りの全てを盛り込んだ盛大な内容となっています。

そんなにぎやかな姫神祭りではありますが、このお祭りが始まるきっかけには、姫神伝説と呼ばれるそれはそれは切なく悲しい物語があります。

姫神伝説

それはまだこの辺りが土佐と呼ばれていたころのお話です。
土佐の国に住むお金持ちの家で生まれた美しい娘がいました。やがて娘は一人の男と恋に落ち、それはそれは仲むつまじく暮らしておりました。
その仲のよさは村では非常に評判で、まさに村一のベストカップルという存在でした。

そんな平和な日々を送っていたある日、二人の住む家へ役人がやってきました。その役人は京の都のお偉いさんが派遣した者でした。

実は、土佐の国で平和に暮らしていた男でしたが、彼は非常に才能に溢れる者で、その能力の高さは土佐の国だけでなく京まで噂が届くほどでありました。この高い能力に目をつけた京のお偉いさんが、彼を自分の下で働かせたいと思い、土佐の国まで使者をよこしたのであります。

土佐と京。

今でこそ数時間でついてしまう距離ではありますが、当時の交通機関を考えると簡単に会いにいける距離ではありません。

せっかくの大成のチャンスですが、愛する彼女と離れるのも辛い。そんな葛藤の末、2年とういう期間を設けて京へ行くことを決意します。

2年後の再会を誓い合い、二人は一時の別れとなりました。

彼が京へ行き、彼女は約束の日が訪れるのをただひたすら待ちます。雨の日も、風の日も、ただただ彼のことを思い・・・

2年が過ぎました。

ついに再会の日となり、彼女の心はそれはそれは踊るようでした。

ですが、待てども待てども彼は帰ってきません。
「どうしたんだろう」「何かあったのかもしれない」
彼女の気持ちは焦るばかりであります。

そしてついに彼女は決心します。

「そうだ、京都へ行こう。」

彼の身を案じた彼女は自ら京へ行くことを決意し、船に乗って土佐の国を旅立ちました。

波に揺られながら彼を想う彼女でしたが、穏やかだった海は突如として牙を向き始めました。

時化です。

このままでは遭難してしまう!そう判断した船は近くの大島へと避難し、そこで時化が治まるのを待つこととなりました。
すぐに止むと思われた時化でしたが、この日はどういうわけか一向に回復しません。

徐々にいらだつ乗船客。
そんな中、一人の男が言いました。

「てやんでぃ!こちとらぁ急いでいるんでぃ!女なんか乗せるから海神さまがブチギレたんでぃ!」

海の神様は女神なので、女を乗せると嫉妬して海を荒らすという言い伝えがありました。
この言葉に感化され、船は彼女を大島に残し出航しました。

こんな理不尽な対応に、彼女はただただ涙することしかできませんでしたが、不思議と海は穏やかさを取り戻しました。穏やかになった海を悠々と進む船に、大島に取り残された彼女は叫び続けました。

戻ってきて。私も連れて行って。彼に会わせて。助けて。

その姿は狂乱そのもの。
しかし船は戻ってくることはなく、彼女は絶望の淵に立たされました。

そして・・・ 彼女は彼の名前を叫びながら、入り江に身を投げ、自ら命を絶ちました。

やがて、航海を終えた船が大島へ彼女を迎えに帰ってきました。
そして船に乗っていた人達は目を疑いました。なんと大島の入り江には、見たこともない巨大な岩があるではありませんか!

しかもその岩はチンコにソックリ!

彼女がここで命を絶ったことを知った乗組員達は、この岩は彼女の想いの現われだと思い、彼女の魂を鎮めるため、ここへ祠を作りました。そして、この奇岩に似せた物を作っては、この付近を通るたびにこの祠へ奉納することがしきたりとなっていきました。

これが姫神祭りとして現代へと受け継がれていくこととなったのです。

とても悲しいお話です。

昭和30年代に観光収入を増やすために牟岐町商工会がこの物語を完成させたそうです。
悲話と言えば悲話ですけど、なんで彼女の命がけの想いが、チンコ型なんだよっていうツッコミどころも残してくれる、完璧なストーリーですね。

ものすごい淫乱娘だったていう裏設定的な妄想を掻き立てられます。

姫神祭りスケジュール

こうした背景がある中、姫神祭りは行われるのですが、姫神祭りが行われる日は7月の末~8月の中旬の間のどこかの土曜日に行われることが多いようです。
天候が荒れているときなどは別の日に延期されることもあります。遠方から参加する際は、かならず日程と天候を確認してからの方が良いでしょう。

当日のスケジュール
13:30~神事(八幡神社前)
14:00~海上パレード
16:00~大道芸(八幡神社)
17:00~大道芸(西の浜)
17:00~姫神市(西の浜)
18:00~八幡神社夏祭(八幡神社)
18:30~牟岐津神社夏祭(西浦)
19:00~阿波踊り(西浦・八幡神社)
21:00~納涼花火(牟岐港周辺)

これは2013年のものですが、毎年だいたいこういう日程で行われます。姫神祭りの最も注目するべきポイントは、巨大な御神体を八幡神社から港へ運び、それを船に乗せて大島まで奉納しに行くところです。
姫神祭り

船を使った奇祭なんて、なかなかあるもんではありません。さらに夜には花火大会が開催されます。徳島という場所と祭りのマイナーさが相まって、参加人数がけして多いお祭りではありません。

だからこそ、最後の花火大会なんかは一般的なそれに比べて、落ち着いた雰囲気で鑑賞できることでしょう。
カップルでいけば、いい雰囲気にならないほうがおかしい!というくらい。

アクセス方法

JR牟岐線「牟岐駅」から徒歩15分


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