シトルリンの病気・健康への効果

シトルリンを積極的に摂取することは、健康的な生活に繋がるだけでなく、病気の予防にも効果的です。
特に、血管のトラブルからくる心筋梗塞や脳梗塞など命に関わる病気の予防に効果的です。

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シトルリンが心筋梗塞の予防になる

シトルリンが体内に取り込まれると、血管を流れる血液によって体全体にいきわたります。そしてシトルリンの影響で血管内に一酸化窒素が発生し、この一酸化窒素が血管を拡張し血液の流れを良くします。

さらに血管を柔軟にして健康的な状態にしてくれますし、血球が血管壁にくっついてしまうのを防いだり、血管壁肥厚(血管の内側が厚くなる症状)も防ぐことができます。

心筋梗塞とは、動脈硬化や血管内に脂肪などの塊が何らかの衝撃で破れて血栓となってしまい、冠動脈が完全に詰まってしまって心臓に血液が行かなくなってしまう病気です。

心臓が酸欠状態となりますので、命に関わるとても危険な病気です。最近では女優の天海祐希さんが軽度の心筋梗塞で舞台を降板したなんてこともありました。

主な原因としては
・肥満 ・高脂血症 ・高血圧 ・高血糖 ・喫煙 ・運動不足 ・ストレス
こういったものが原因で発症する可能性が上がるといわれています。

基本的にはどの原因も動脈硬化に繋がります。
動脈硬化とは血管の柔軟性が失われ、詰まりやすい状況になっていて、血液がスムーズに流れない状態です。

ポイントは血管が詰まってしまうことです。

シトルリンによって一酸化窒素が血管内に発生すれば、血管は拡張されると同時に、柔軟で健康的な血管へと変わっていきます。そうなれば、たとえ肥満であっても血流の流れは改善されますので、心筋梗塞のリスクは大幅に下げることができます。

シトルリンが脳梗塞の予防になる

脳梗塞は脳へ繋がる血管が細くなる・詰まるなどして、脳に酸素や栄養が送られなくなってしまい、脳の細胞がダメージを受けてしまう病気です。
その症状によってさらに細かい分類がされるのですが、基本的には脳へ通う血管の動脈硬化から起こります。

脳梗塞も心筋梗塞と同様に、命に関わる病気であり、日本の3大死因の一つです。仮に死を避けられても、体の麻痺・言語障害・植物状態・脳死といった、下手をすれば助からないほうが良かった・・・なんていう結果にも至る可能性がある重病です。

脳梗塞の原因は心筋梗塞の時と同じく、動脈硬化を起こしやすい生活が要因となります。非常に恐ろしい病気ではありますが、基本的には血管が健康的ならばそのリスクは大幅に下がります。

なので、シトルリンは脳梗塞の予防に繋がるのです。

シトルリンが糖尿病を改善させる

最近の研究では、シトルリンが糖尿病予防・改善に効果があることがわかってきました。

糖尿病の仕組みを簡単に説明しますと、エネルギー源であるブドウ糖が血液によって体中に運ばれるのですが、エネルギーを必要としている細胞にうまくブドウ糖が行き渡らずに血液の中に取り残されてしまう状態が酷くなると糖尿病になります。

血液の中のブドウ糖の割合を「血糖値」といいます。
これは良く耳にする言葉ですね。エネルギーを必要としている細胞にうまく取り込まれないと、血液にブドウ糖が余ってしまい、血液中のブドウ糖の濃度が濃くなっていきます。
これが血糖値が上がるという現象です。

ではなぜ細胞にうまく取り込まれないのか?

このカギを握っているのが「インスリン(インシュリン)」です。
インスリンは、細胞へ糖を取り込む仕事をしています。通常はこのインスリンが正常に働き、血糖値をうまく調整してくれています。しかし、このインスリンが何らかの影響で活動が弱まったり、少なくなってしまうと・・・うまく糖を取り込むことができず、血糖値が上がり、糖尿病になります。

糖尿病は男性にとっては非常にやっかいな病気です。
糖尿病発症から10~15年で合併症が出てきます。その中の一つ「糖尿病神経障害」。

末梢神経障害で、手足のしびれや痛みに気づかなくなってしまったり、筋力低下、そしてED。

インポです。

糖尿病はインポを招く男性にとって恐ろしい病気なんです。そんな糖尿病に対してシトルリンがどんな働きをするのか。

糖尿病患者の特徴として血管内の窒素をの分解が促進されていることがあります。窒素が少なくなれば、その分血管の収縮してしまい、血流が滞ってしまいます。シトルリンはそんな血管を拡張する働きがあります。そしてなにより糖尿病対策として期待される効果が、シトルリンがインスリンを活性化させるということ。

この効果は最近の研究でようやくわかってきたことなので、まだまだ不明な点もありますが、少なくともシトルリンによってインスリンは元気になります。

糖尿病の根本はインスリンの量と質です。

シトルリンはインスリンの質に対して大きな効果があるので、糖尿病対策として大きく期待されています。

シトルリンは痛風対策にもなる

経験した人にしかわからない、地獄の苦しみとも言われる痛風。

痛風の発症者は99%が男性です。これは男の方が女に比べて血液中の尿酸の濃度が高いことが起因しています。痛風とは尿酸ががもたらす病気なのです。

尿酸自体は誰の体にも一定量は存在していますし、生命維持に重要なものです。通常はこの尿酸が尿素回路と呼ばれるサイクルによって適正量で保たれています。
しかし、なんらかの影響でこの尿酸濃度がどんどん上がってしまうと・・・尿酸はどんどん体内に蓄積していきます。
蓄積した尿酸は結晶し、関節内面へくっつきます。くっついた尿酸結晶を白血球が異物と判断し攻撃します。これが痛風の発症です。

さて、シトルリンが痛風にどう影響するのかですが、痛風にならないためには、なによりも尿素回路が重要になります。
尿素回路とはアンモニアを解毒してきちんと体外へ排出する(おしっこをする) という当たり前の流れの事ですが、なんらかの影響によりこの回路がスムーズにいかなくなり、 尿酸がたまっていってしまって起こるのが痛風です。

つまり、この回路が正常に機能していれば痛風の予防につながります。シトルリンには尿素回路をスムーズに回転させる効果があります。

スイカを食べるとトイレが近くなるといいますが、おそらくこれはスイカの水分だけでなく、スイカに豊富に含まれているシトルリンの影響によって体内のアンモニアの解毒が促進されておこる現象でしょう。


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