女性にもシトルリンは効果的

シトルリンの効果と言えば、ペニス増大や筋肉増強など、男性的なものが注目されがちですが、女性にとってもシトルリンは非常に効果的な物質です。

シトルリンの一酸化窒素生成効果による血管拡張がもたらす様々な病気予防効果は、もちろん老若男女問わず非常にすぐれた効果ですが、女性特有の悩みやコンプレックスなどの解消にシトルリンが役に立ちます。

うるおい生活リンリン本舗

2007年にシトルリンを薬だけでなく食品として使えるようになってからというもの、大手の食品会社や化粧品会社がシトルリンをテーマにした商品を発売し始めました。

特にシトルリンを世に広めようとしたのが資生堂・アサヒ・ロッテの3社で、この3社は共同で「シトルリン健康プロジェクト」なるものを発足しまして、2008年にシトルリン含有の商品を発売しました。

アサヒ飲料 「シトルリンウォーター」
ロッテ 「シトルリンガム」
資生堂 「シトルリン サイクルエナジー」

それに遅れて2010年。
ハウス食品から「SASSO」というシトルリンドリンク も発売されたりしましたが、シトルリンの知名度が 大きく上がったかと言えば、今のところちょっと疑問を感じる結果ですね。

こうした食品だけでなく、化粧品にシトルリンが配合されているものがあります。
2009年発売のノエビアの「リバイタライザー エクスチャージ」は、シトルリンをメインにしたスキンケア商品です。資生堂やノエビアと言った主に女性をターゲットとしている企業が シトルリン業界に参入しているのは、シトルリンが女性にとって有用な効果があるからです。

シトルリンの効果 -むくみ解消-

シトルリンはむくみを解消するのに効果的です。
むくみとは顔や手足などの末端部分で起こる余分な水分や老廃物の蓄積による痛みのない腫れです。男性よりも筋肉の少ない女性の方がなりやすいという特徴があります。

むくみの原因としては病気が原因で起こる場合と、一時的な原因で起こる場合に分かれます。
肝臓病、腎臓病、心臓病、血管障害などといった病気の場合、むくみが起こる場合がります。

こうした病気ではなくて起こるむくみは、体内の水分が疲労・寒さ・ストレスなどによって うまくコントロールできていないことによるものです。むくみの原因となっている余分な水分や老廃物は、血管をとって運ばれています。
シトルリンは血管を拡張して血流を良くする効果があり、むくみの原因となっている余分な水分や老廃物を 体外に排出する能力を向上させることができます。

これがシトルリンのむくみ解消効果のメカニズムです。

シトルリンの効果 -冷え性改善-

むくみと同じく、多くの女性が悩んでいる冷え性。
冷え性は手足などの末端部分で季節を問わず起こる症状です。女性に冷え性が多い理由は、熱源となる筋肉が男性よりも少ないことや貧血や低血圧の人が多いことによるものです。

低体温とは違い、普通ならば寒さを感じない気温であっても手足や下半身、もしくは全身が冷えてつらいと感じる症状です。そんな冷え性の原因はいくつかあり、運動不足による筋肉の低下、ストレス、動脈硬化などが挙げられます。

特に高齢者の場合は動脈硬化からくる冷え性がとても多いです。なぜ動脈硬化が冷え性に繋がるのかというと、体温は運動や食事などで暖められた血液・体液が 血管を通って全身を循環することで調整されています。

つまり熱を全身に運ぶための道路である血管と、熱を伝える血液。これが動脈硬化によって寸断されてしまい、熱が行き渡らなくなってしまいます。

なので血液循環を高める作用のあるシトルリンが冷え性の改善に繋がります。

シトルリンの効果 -美肌・アンチエイジング-

見た目の若さは肌の若さに直結しています。
美肌であればあるほど見た目年齢は若くなっていきます。シトルリンは天然保湿因子の一つであり、角質層や角質細胞で水分を保持する働きをします。美肌の条件になる肌のツヤやハリは、この天然保湿因子の質と量に直結しています。単純にこの天然保湿因子が多ければ美肌になります。

また女性なら誰もが大好きなコラーゲン。
コラーゲンは肌のハリの元となっている物質ですが、お肌のコラーゲンは紫外線によって過剰に分解されてしまいます。しかしシトルリンはコラーゲンの分解を抑える能力があるので、肌のハリを守ることに繋がります。

ノエビアのリバイタライザーエクスチャージはまさにこういった効果の元に作られています。

また、おなじみの血流改善効果によって体内の新陳代謝がよくなりますので、新しい肌へと生まれ変わる作用も促進します。
さらに血管の柔軟性を回復してくれるので、血管の老化の抑制になります。

つまりシトルリンには、内側からと外側からの両面でアンチエイジング効果があります。

シトルリンの効果 -ダイエット-

ダイエット効率を上げるのにシトルリンは有効です。
間違ってはいけないのは、「シトルリンを摂取すること=痩せる」ではないということです。ただシトルリンを摂取していても痩せることにはなりません。

ひとえにダイエットと言っても、人によりその解釈はマチマチです。
特に「体重が落ちる=ダイエット」という考えだと、無理な食事制限などで体を壊してしまったり、激しいリバウンドに見舞われたり・・・まるで良いことがありません。

しかし、多くの女性はこの危険なダイエットが当たり前になってしまっています。
ダイエットに本当に必要なのは体重を落とすことではありません。体重なんていうのは体重計の上に載らなければわかりません。重要なのは体重ではなく、見た目!

見た目がスリムに見えることが重要であり、体重なんていうのは2の次です。
見た目を重視したダイエットに大切なのは体脂肪です。体脂肪を如何に効率よく落とすのかが、健康的で安全な正しいダイエットです。
筋肉を増やし脂肪を落とすことによって 見た目が引き締まり、リバウンドしにくい理想の体になります。

しかしこの場合、体重の減少は少なくなります。なぜなら筋肉は脂肪よりも重いからです。なので体重を意識したダイエットをすると・・・過度の食事制限によって脂肪だけでなく筋肉も落としていくことで 体重を減らすことになってしまい、ただ痩せているだけのなんの魅力もない体になると同時に、リバウンドだけでなく怪我や病気にかかりやすいという リスクまで背負ってしまうどうしようもない体になってしまいます。

一方体脂肪率を意識したダイエットならば、締まる部分はきちんと締まり、リバウンドもしにくく 非常に健康的な魅力的な体ができあがります。もちろん、人の好みや価値観はそれぞれなので、 どちらが正しいダイエットというわけではありませんが・・・

どちらを意識したダイエットであっても、辛いものに変わりはありません。

過度の食事制限も辛いですし、運動するにしたって辛いです。だからこそ、できるだけ効率よくダイエットできるにこしたことはありません。

シトルリンは「体脂肪を意識したダイエット」の方で力を発揮します。

シトルリンは成長ホルモンの分泌を促進し、筋肉の増大を促す効果があります。運動をしてダイエットをする場合には非常に効果的で、効率よく筋肉を増やし、体脂肪を燃焼させることができます。

そして血流改善効果による新陳代謝の向上。
これにより体脂肪を燃焼させる効率を上げることができます。

これがシトルリンのダイエット効果です。
ただもう一度言いますが、あくまでシトルリンはダイエットのサポート役です。摂取したから痩せるわけではなく、運動などでダイエットをしようとしている場合に効率よくダイエット効果を出せる物質です。

そして筋肉を増強しますので、体重の減り方は少ないです。
体重を減らすという目標のダイエットにおいては、期待するほど効果は得られません。

シトルリンの効果 -バストアップ-

男性はもちろんのこと、女性自身もバストアップの仕組みを正しく理解できていません。

「揉めば大きくなる」とか、「ただ揉むだけではだめだ!好きな人に揉まれないと!」とか。そんな都市伝説めいた噂ばかりが広まっていますが・・・

実はバストが大きくなるには、たった2つの条件が揃うことのみで決定されます。

1つはラクトゲン受容体の成熟。
もう1つは成長ホルモンの分泌。

たったこの2つの条件が揃うだけでバストは膨らみます。
逆言うと、この2つのどちらかが欠けてしまうと一切バストは膨らみません。

一般的にバストは12歳ごろから成長をはじめます。このぐらいの歳の子は成長期真っ只中なので、成長ホルモンはバンバンでまくっています。この時点でバストの成長条件の1つはクリアしています。
そしてラクトゲン受容体はこの12歳ごろから作られ始めます。

なので。小学校6年生くらいから女子達の胸は少しずつ成長をはじめていくのです。

ですが皆さんもご存知のように、胸が大きかった子もいれば、全く成長していない子もいましたよね。この差の原因は主にラクトゲン受容体の生成にあります。

ラクトゲン受容体は非常に個人差があり、10代前半から作られる子もいれば、20代になってようやくという場合もあり、30代でようやく・・・という場合もあります。

さらに言えば、稀な例ではまったく作られない・・・という女性も存在します。

まぁ、稀な例は除いたとして・・・
10年前後の違いはあれどほとんどの女性はある程度のラクトゲン受容体は作られます。

ラクトゲン受容体が作られるのなら、みんな豊満な胸にならなければおかしいんじゃないか?

そう思われた方もいるかもしれませんが、これもまたご存知の通り控えめな胸の大人の女性も多いですよね。それはなぜか。

最初に言ったように胸が大きくなるには ラクトゲン受容体と成長ホルモンの両方が揃わないといけません。20代以上の女性で胸が成長しない原因はラクトゲン受容体ではなく、成長ホルモンの方になってきます。

成長ホルモンは一般的に10代前半から10代後半にかけて急激に分泌されます。しかし、20代になると分泌量は格段に低下し、30代になればもう絶望的な量しか分泌されません。

つまり、20代を過ぎてからラクトゲン受容体が成熟しはじめたとしても、もう一つの条件である成長ホルモンが不足してしまうので、バストアップに繋がらない・・・という事態になってしまうのです。

巨乳と言われる女性はこのラクトゲン受容体の量が多く、更にラクトゲンの成熟期と成長ホルモンの分泌時期がバッチリ合致した結果ということです。

脂肪で大きく見えるという場合ももちろんあります。背中から余った肉を寄せて寄せて、更に一生懸命寄せて。そうやって一見胸が大きく見える場合もありますが・・・

あれは結局はただの脂肪の寄せ集めなので、痩せた場合に小さくなるばかりか、皮膚が余って垂れてしまう・・・なんてことも起こります。
本当のバストアップをするには ラクトゲン受容体と成長ホルモンの2つの条件を合わせるしかありません。

ラクトゲン受容体は一般的には10代~30代の間でほぼ完成しますが、現代医学ではラクトゲン受容体を意図的に成長させたり、増加させたりということは不可能です。

最終的に所持できるラクトゲン受容体の数は個人差がありますので、もともとラクトゲン受容体が少ない人の場合は残念ながら胸の成長は見込めません。

しかし! ラクトゲン受容体が成熟しているのにも関わらず、成長ホルモンとのタイミングが合わずに胸の成長が出来ていない人の場合は話が別です。この場合は既にバストアップの条件の一つはクリアしているので、あとは成長ホルモンさえあればバストアップは可能になります。

シトルリンがバストアップに効果がある理由・・・もうわかりましたね?

シトルリンは成長ホルモンの分泌促進する能力があります。
なので、ラクトゲン受容体は成熟しているけど、成長ホルモンの分泌が減少している人がシトルリンを摂取すれば!バストアップする可能性が高いということになります。

ただ・・・ラクトゲン受容体の数や状態を知る方法は現代医学ではまだありません。
なのでシトルリンを摂取したとしても、バストアップしない可能性もありますので注意してください。

女性にもぜひシトルリンを!

このようにシトルリンはペニスのサイズアップや筋肉増強といった男性的効果だけでなく、女性にとって非常に有効な効果がたくさんあります。

・むくみ解消
・冷え性解消
・老化予防
・美肌効果
・アンチエイジング
・ダイエット効果
・バストアップ効果

個人的にはペニスに効くのに、おっぱいにも効くというのが非常に興味深く感じます。シトルリンはスーパーアミノ酸と呼ばれていますが、 まさにその何恥じない老若男女問わず喜ばれる素晴らしい物質なんですね。


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